冬場の野鳥観察は散々の結果に

久々の休日、電車を乗り継ぎ向かった先は湾岸エリアにあるとある自然観察公園。
埋立地の跡に自然発生的に現れた干潟を自治体が保護し、野鳥の住みかとして本格的に整備したもの。
ただそれだけでなく、隣接したエリアには立派な雑木林が再現されており、夏には昆虫の宝庫になりそうな存在感を見せ付けるという、大変面白い場所です。
真冬の平日、それも今にも雨が降りそうな曇天の中でしたから、公園への入場者は一見少なく見えたのですが、いざ観察棟に入ってみると、意外な程のバーダーの多さにビックリ。
散策がてらやって来たと思われる老夫婦の姿が最も目立っていたのですが、中には若いカップルもおり、この趣味の年齢層の幅広さを感じさせます。
一面ガラス張りの観察棟からは、すぐ外側に広がる干潟を一望出来たのですが、肝心の野鳥の数はかなり少なく、少なからずガッカリ感もありました。
まだ日中という事もあり、多くの野鳥が周辺エリアに分散してしまっていたのでしょう。
1時間程双眼鏡片手に観察していたものの、状況が優れないままに雨脚も本格化してしまい、止むなく早目に撤退する事に…ただ逆に夏場は昆虫を求めに訪れても面白いと、違う希望と目的を持ったのでした。
でも肌荒れが気になって仕方ないですね。インスタとかフェイスブックで話題のヒルドイドって本当に保湿力が高いのかな?

ヒルドイドを市販薬で代用したい

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